能登を代表する「あばれ祭」は、奥能登で最初に開催される夏祭りで、石川県の無形民俗文化財に指定されています。1日目のクライマックスは、宇出津港の波止場に勢揃いした高さ約6mの40数基のキリコが、燃え上がる大松明の周囲を火粉を浴びながら乱舞します。能登地方の数あるキリコ祭りのなかでも、最も迫力があり、壮大なシーンの一つとされます。
2日目には2基の神輿が加わり、海や川に投げ込まれ水攻めにされ、さらにクライマックスでは火の中へ放り込まれ、火攻めにされて原形が無くなるまでに壊されます。あばれ祭の始まりは、約350年前にこの地で猛威をふるった疫病の退散祈願が由来とされ、その様には鬼気迫るものがあります。
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開催期間
2018年7月6日〜7日  【1日目】8:00〜23:00  【2日目】7:00〜翌2:00

開催場所
石川県能登町 宇出津地区

交通アクセス
のと鉄道「穴水駅」から「宇出津駅前行」のバス約1時間「宇出津」下車

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_221774/(じゃらん)