山側の男神である「日面神」と海側の女神である「唐島の神」の、年に一度の海上での逢瀬を祝うとともに、五穀豊饒と平穏無事を願う祭りです。午後7時ごろ、キリコや神輿などとともに両神を乗せた船がそれぞれ海へと漕ぎだします。
その時、火のついた蓮の葉約2000枚が海へ流され、この灯りが両神の道しるべとなって幻想的で美しい風景が広がります。その後、両神は海上で合流し、かがり火の周りを3周し、つかの間の再会を楽しみます。七尾市の無形民俗文化財に指定されています。
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開催期間
2018年7月28日 

開催場所
石川県七尾市 塩津海岸

交通アクセス
のと鉄道「笠師保駅」から徒歩10分、またはのと里山海道「徳田大津IC」から車約5分

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_221740/(じゃらん)