1200年以上もの歴史と伝統を誇る房総最古の浜降り神事です。鵜草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)が鵜羽神社より神輿に乗り、玉前神社の玉依姫命(たまよりひめのみこと)を訪ね、年に一度の逢瀬の契りを結びます。13日には例祭が古式ゆかしく厳かに執り行われ、伝承にあるように壮大な物語に則り、九十九里浜の釣ケ崎海岸に神々が集います。
玉依姫命一族の神々を祭る各神社よりの神輿を奉じて、2500人余りの裸若衆たちが海岸に集い、大海原を背に渚を疾走する姿は圧巻です。 ※釣ケ崎祭典場へは送迎バス運行(詳しくはお問い合わせください)
https://www.jalan.net/jalan/img/1/event/0221/KL/e221437a.jpg


開催期間
2018年9月10日、12日〜13日 【10日】鵜羽神社御迎祭14:45 【13日】例祭10:00、神輿13:00〜

開催場所
千葉県一宮町 玉前神社〜九十九里浜、釣ケ崎海岸

交通アクセス
玉前神社まで/JR外房線「上総一ノ宮駅」から徒歩7分、釣ケ崎海岸まで/JR外房線「上総一ノ宮駅」から車約10分

主催
上総十二社祭り保存会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_221437/(じゃらん)