豊年満作を感謝する秋祭りとして、毎年、重陽の節句(9月9日)に多賀大社で、「古例祭」が行われます。この祭で催される神事角力(しんじずもう)を「古知古知角力(こちこちずもう)」といい、その昔、伊吹山の八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した古事を偲び行われるようになりました。
多賀の里、寿命ヶ石という2人の力士により、角力が行われます。2人の力士は氏子の青年より選ばれ、3番勝負が行われ、農作物の吉凶を占う意味が込められています。
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開催期間
2018年9月9日  9:00〜

開催場所
滋賀県多賀町 多賀大社

交通アクセス
近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「彦根駅」から湖国バス「国道多賀大社」〜徒歩2分、または名神高速道路「彦根IC」から車約10分

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_222551/(じゃらん)