春の彼岸に祖先の霊を迎え送り、粗霊を慰める行事「宮野平のオジナオバナ」は、現在、彼岸の中日にだけ行われます。夕方になると藁や麻幹、小屋掛の材料を持って墓地の前や田んぼなどに集まり、藁小屋を作ります。
その小屋に点火され、火の手があがると、子どもたちが小屋を取り囲んで、大声で「オジノバナァー、明かりの宵に、ダンゴ背負って、見とらえー見とらえー」と唱えます。鹿角市の無形民俗文化財に指定されています。


開催期間
2019年3月21日  18:30〜19:30

開催場所
秋田県鹿角市 大湯宮野平地区

交通アクセス
JR花輪線「十和田南駅」から車約15分、または東北自動車道「十和田IC」から車約15分

主催
宮野平自治会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_233586/(じゃらん)