清雲寺には約30本の桜の木が植えられており、その中でもひときわ目を引くのが、楳峯香禅師(ばいほうこうぜんじ)によって、応永27年(1420年)清雲寺創建の折に植えられたと伝わる樹齢600年のしだれ桜で、県の天然記念物に指定されています。
見頃にあわせて、清雲寺境内の特設会場で「荒川しだれ桜まつり」が開催され、物販や展示が行われます。
境内では、エドヒガンと秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれるため、長期間にわたり花見を楽しめ、満開の頃には薄桃色と紅色に染まります。
3月29日と30日、4月5日と6日は、夜間ライトアップも行われ、幻想的な桜が観賞できます。


開催期間
2019年3月下旬〜4月中旬  ライトアップ/3月29日〜30日・4月5日〜6日18:00〜20:30

開催場所
埼玉県秩父市 清雲寺

交通アクセス
秩父鉄道「武州中川駅」から徒歩15分

主催
荒川しだれ桜まつり対策本部

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_233692/(じゃらん)