室町幕府3代将軍の足利義満により、夢窓疎石を開山として創建された相国寺は、桜の名所としても知られます。
裏方丈庭園には、常照皇寺から苗木を寄贈された「九重桜」があり、例年4月中旬に紅色をした可憐な花を咲かせます。
幹回り4.4m、枝ぶりは最大20mにも達する巨木で、国の天然記念物となっており、「春の特別拝観」で見学できます。特別拝観では、重要文化財の法堂をはじめ、方丈、浴室が公開されます。


開催期間
2019年3月下旬〜4月中旬 境内自由 春の特別拝観/3月24日〜6月4日(10:00〜16:00受付、4月8日は法要のため11:00〜※法堂のみ)

開催場所
京都市 相国寺

交通アクセス
地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩8分、またはJR「京都駅」から市バス「同志社前」〜徒歩6分、または京阪「出町柳駅」から徒歩20分

料金
境内自由 ※特別拝観は拝観料が必要(一般800円、65歳以上・中高生700円、小学生400円)

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_234162/(じゃらん)