農民舞楽とも呼ばれ、天平時代に始まり現在にいたる「平塩舞楽」は、絶えて久しい京都舞楽の流れを汲むといわれます。
曲目は十番あり、うち三番が稚児舞で、可愛らしい少年の舞が鑑賞できることも特徴の一つです。
舞楽の開始に先立ち、稚児3人がそれぞれの父親の肩に乗って、社務所から楽殿に入るのが慣わしとなっています。太平楽は閏年(うるうどし)にだけ舞われます。県の無形民俗文化財に指定されています。


開催期間
2019年4月3日 舞楽/13:30〜

開催場所
山形県寒河江市 平塩熊野神社

交通アクセス
JR左沢線「寒河江駅」から車約15分、または山形自動車道「寒河江IC」から車約20分もしくは「寒河江SAスマートIC(ETC専用)」から車約10分

主催
平塩熊野神社

料金
観覧無料

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_234681/(じゃらん)