産業安全と五穀豊穣の天子を祀る英彦山神宮で、伝統祭事となっている「御神幸祭」が毎年4月に執り行われます。英彦山中腹の奉幣殿から3基の神輿が約900段の参道(石段)を駆け下り、お旅所(御旅殿)で1泊します。
2日目は、参道最後となる200mの急勾配の石段を、神輿を担いで上る場面で、見物人から自然と拍手喝采が沸き上がります。お旅所と町中では稚児舞が、奉幣殿とお旅所では鉞舞と獅子舞が奉納されます。英彦山神宮は、三大修験の山として今もその名残を留めます。


開催期間
2019年4月13日〜14日 奉幣殿出発/13日14:00、お旅所出発/14日14:00

開催場所
福岡県添田町 英彦山神宮

交通アクセス
JR日田彦山線「添田駅」から町営バス「英彦山神宮下」〜徒歩15分、またはJR日田彦山線「添田駅」から町営バス「銅(かね)の鳥居」〜英彦山スロープカー「幸(さち)駅」〜「神(かみ)駅」下車

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_235897/(じゃらん)