道元禅師が坐禅修行の道場として創建した大本山永平寺と、その門前街で、「永平寺花祭り」が斎行されます。稚児行列をはじめ、白像引きのパレードやお神楽などが行われ、山門前で役寮様より洒水(しゃすい)を受けられるほか、甘茶のふるまいなどもあります。
花祭り「仏生会(ぶっしょうえ)、灌仏会(かんぶつえ)」は、毎年4月8日に各地の寺院などを中心に行われます。
灌仏を執り行うために、季節の花で飾られた小さな御堂「花御堂(はなみどう)」を作り、その中心に水盤を置いて誕生仏を安置し、水盤には甘茶を湛え、参詣の善男善女は小さな竹の柄杓(ひしゃく)で誕生仏に甘茶を注ぎます。


開催期間
2019年5月6日  13:00〜15:00

開催場所
福井県永平寺町 大本山永平寺、永平寺門前街

交通アクセス
えちぜん鉄道「永平寺口駅」から京福バス「永平寺門前」下車

主催
永平寺町観光物産協会、永平寺門前観光協会

料金
稚児参加費用9000円〜(衣装・おみやげ付、保険料含)

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_236817/(じゃらん)