三条の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される「三条祭り」は、10万石の格式を持つ大名行列で知られる伝統行事です。
1822年、村上藩主の内藤信敦が京都所司代となったことを三条郷民が祝い、10万石格式の行列を模して行った神輿渡御が始まりとされます。
大名行列の後には、子どもの無事成長を祈り、2〜3歳の子どもを肩車して、神輿や太鼓とともに八幡宮社殿を3周した後、拝殿に納まる「舞込」があり、毎年多くの観光客を集めます。


開催期間
2019年5月14日〜15日 【14日】宵宮/17:00頃〜  【15日】大名行列/12:45〜、舞込/17:00〜

開催場所
新潟県三条市 三条八幡宮

交通アクセス
JR弥彦線「北三条駅」から徒歩10分、または北陸自動車道「三条燕IC」から車約10分

主催
三条祭り祭典委員会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_236234/(じゃらん)