平安時代天慶3年(940)、藤原秀郷が奥州鎮定のために、京都の祇園神社から分霊を勧請したとされている。その後、兵火にあって消失したが、伊達政宗公によって再建。現在も、厄除け・安産・五穀豊穣の社として尊崇を集めている。
例大祭は、7月13日から15日までの三日間営まれ、神輿渡御行列・大名行列が旧市内を練り歩き、近郷近在から多くの参詣者が集まる。

◆開催日/令和元年7月13日(土)〜15日(月)

以下ソース:http://www.miyagi-kankou.or.jp/kakikomi/detail.php?id=7598(宮城まるごと探訪)