約200年前の寛政年間に起源をもつ「岡谷きつね祭」が、童画館通りと中央通りで開催されます。
かつては、男狐社とされている新屋敷区の長塚稲荷と、女狐社の岡谷区お福稲荷の双社から、それぞれ騎乗の花嫁、花婿をともなった付人の行列が、約2kmの道中を練り歩き、やがて繁華街の中央通りの大辻で挙式を執り行いました。
明治期に一時中断していたものが、昭和28年(1953年)から中央通り連合商業会の催として復活され、現在は、実際に結婚式を挙げるカップルを募集し、岡谷の夏の風物詩であった天下の奇祭として毎年7月に行われています。


開催期間
2019年7月27日 

開催場所
長野県岡谷市 童画館通り、中央通り

交通アクセス
JR中央本線「岡谷駅」から徒歩5分

主催
岡谷きつね祭実行委員会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_239355/(じゃらん)