210年を超える歴史を持つ戸畑区の伝統行事「戸畑祇園大山笠」は、国の重要無形民俗文化財に指定されるとともに、福岡県夏の三大祭りの一つとして「提灯山」の愛称で広く親しまれています。
昼は山笠本来の姿といわれる幟山笠で、金糸銀糸の刺繍を施した格調高く華麗な姿を披露し、夜になると飾り物をはずして、12段309個の提灯に彩られた光のピラミッドへとその姿を変貌させます。
提灯山笠は高さ約10m、重さ2.5tもあり、鉦や太鼓のお囃子にあわせて、数百人の担ぎ手が交代しながら勇ましく担ぎます。
2016年に、ユネスコ無形文化遺産登録された「山・鉾・屋台行事」33の祭礼のひとつです。※祇=OSにインストールされているフォントによって、偏が「ネ」「示」と変わることがあります。正しくは「ネ」に「氏」です。


開催期間
2019年7月26日〜28日 【27日】18:30〜21:00 戸畑祇園大山笠競演会

開催場所
福岡県北九州市 戸畑区一帯、戸畑区役所前(競演会会場)

交通アクセス
JR鹿児島本線「戸畑駅」から徒歩10分

主催
戸畑祇園大山笠振興会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_241180/(じゃらん)