嚴島神社の「玉取祭」は戦国時代から伝わる行事で、かつては「延年祭」と呼ばれていました。
嚴島神社での祭典後、海中に組まれたやぐらに台座に乗せられた宝珠を吊るし、ふんどし姿の若者たちが水しぶきを上げてそれに飛びつき、宝珠を落とします。海中でも争奪戦は続き、最後に注進所に持ち込んだものには、将来の幸運が約束されるといわれます。


開催期間
2019年8月3日 

開催場所
広島県廿日市市 嚴島神社

交通アクセス
JR山陽本線「宮島口駅」から「宮島口桟橋」〜船約10分「宮島桟橋」〜徒歩12分

主催
嚴島神社

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_240809/(じゃらん)