大本山大聖院に祀られている十一面観世音菩薩の大祭が、毎年8月10日に行われます。この日にお参りすると、四万八千日分の功徳が施されるとされます。
宮島で最も古い歴史を誇る寺院で、弥山の霊火堂には、弘法大師が護摩を修法された残り火が1200年以上も燃えつづけており、この消えずの火は、広島の平和公園の平和のともしびの元火の一つとしても有名です。


開催期間
2019年8月10日 

開催場所
広島県廿日市市 大本山大聖院

交通アクセス
広島電鉄「広電宮島口駅」・JR山陽本線「宮島口駅」から宮島松大汽船・JR宮島フェリー約10分「宮島桟橋」〜徒歩20分

主催
大本山大聖院

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_240824/(じゃらん)