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この物語の終わりはこうだ。
さいたまのおおみやとこうのすに住んでいるか、そこに拉致された人々の反乱で「さいたまのこうのすとおおみや」は終わりを迎えた。
それらを作ったバカの実にあっけない最後だった。

あとがき・「おおみや」「こうのす」「さいたま」と1943年12月8日の追記の作者である俺は、埼玉県の忘れられた片隅の超ド辺境にある僅かな地「ふぁしすさす」に住んでいる。
どこだかは教えないけど、埼玉県のどこかの県境にそれはある。