>>217
私はイブラヒム、パルガの漁師出身の改宗者、
奴隷として連れてこられ、スルタンスレイマンの側で仕える。
やがて小姓頭を経て大宰相となり、今や軍総司令官である。
ハティジェ皇女の婿にして、ダンテを愛読し、外国語を解し、
バイオリンも嗜む知識人のイブラヒム。
その分隠れた敵も多く、この度毒矢を身に受ける。
一進一退の容易ならざる状況に追い込まれるものの、しぶとく
地獄の第七階層から生還する。
なんという慈悲深き神のお導きあろうか。

…難しいなぁwww