>>907
イブラヒムはたびたび傲慢な発言するけど、それもスレイマンありきが大前提で謀反なんて夢にも考えてない。
でもスレイマンは、イブラヒムが有能ゆえに打ち消しても打ち消しても不安がよぎる。
ムスタファが立派な青年になってからは二人が組んで自分に反旗を翻す妄想までしてる。
ヒュッレムがそう思わせる発言をちびりちびりしてきた効果もあるかも知れないが、スレイマン自身の中に身内への猜疑心が遺伝子レベルであるのではないかと感じる。