>>323
ハティジェは皇女の矜持で押し隠してたイブラヒムへの執着
自分で認めてしまった以上もう戻れない
今はイブラヒムのいる生活>皇女の誇り

イブラヒムは奴隷コンプをこじらせて全方向で示威的行動になってる
皇族でない娘に自分を重ねてるから、娘のことは頑として譲らない
同じ屋敷で分け隔てなくと育てても、自分が感じてる皇族との格差を娘も体験することになる
そのへん無自覚なハティジェの下に娘を置きたくないと思った気持ちは分かる