舟の素描にはじまって、娘のために彫った舟、女主人の古い木彫りの舟
今日はしんみりしたわ
イブラヒムの「これはどこにでも行ける船なんだ」が悲しい
母ちゃん、母ちゃんと連呼するエスマヌルも不憫

初々しいヤングスレイマンとイブラヒム
イブの中の人は役者冥利につきるだろうね、最期への序奏をこれだけ入念に描いてもらえて