>>894
スレイマンがいて、その跡を嗣ぐのは自分の息子というのはあっても
マヒデブランみたいにスレイマンの死は望まなかったし、もしものための画策もしなかった

以前、スレイマンが陣没したって欺かれた時
生き延びるにはジハンギルを帝位につけるべきと囁かれても
ヒュッレムはスレイマンの死を決して信じなかった
あそこでジハンギル即位に動いていたらスレイマンの寵愛は一気に醒めていたことだろう