いまもインドなんかがそうだけど、性被害にあう=慎みがないからつけこまれたor女が性的アピールしたせいだということで、なぜか被害者だけが糾弾されてきた
アイルランドの修道院を舞台にしたマグダレンの祈りという映画にも、その悲惨なエピソードが沢山描かれてる

この作品の時代は、洋の東西問わず男尊女卑がひどく、宗教や価値観によって思想の自由もかなり制限されていた
プロテスタント移民の家庭で教育を受けてるダイアナやギルバートにとって、魂の自由さを何より愛し誰にも侵すことを許そうとしないアンは、魅力的でたまらなかっただろうね
危なっかしさにハラハラしつつw
実はアニメのギルバートがアンを好きになる過程が全然理解できなくて、「ドMかよこいつ」とすら思ってたので、ドラマのギルバートはすごく納得行った

ていうか、長くてごめんね!