初期のシーズンでは、参加者の自宅訪問とかがあって、家族的バックグラウンドとかが
積極的に紹介されてた 
インタビュー的なのもあったかと

いつから消えたかよく覚えてないが、とにかく今シーズンではやらない
だから、キャラとか本職の仕事っぷりが分からないし、むしろ、
個人情報保護とかの見地からやめたのかもしれない

イギリスでは、ゲイカップルがかなり堂々としてる印象で、たとえば
スーパーとかでも、手をつないで一緒に買い物してるとかはある

だからといって、じゃあ社会的に認知されてるか?っていうと、
やっぱりそうじゃないので、
例えば、ここの出場者♂が、「ハズバンド♂」とか「パートナー♂」って
発言してる画面の向こう側では、ニタニタしたり、苦笑してる光景も当然にはある

ゲイの許容度とキリスト教はあまり関係がない
むしろポリコレ度の違いはあって、アメリカだと、上記のニタニタとか苦笑は
「表立っては」許されない

日本のバラエティは、スポンサーからの要請もあって、年代、ジェンダー、性多様性、あと、
ガイジン枠みたいのがある 幕の内弁当スタイル、つまり、すごく美味しいおかずもないけど、
何か嫌いなのがあっても、他で補うっていう保険を掛ける

イギリスの場合、BBCだし、おそらくゲイ枠みたいのはない、ただ、ゲイ率が高いので
手芸の観点から選んだら、今回は多数網にかかった、その程度の話だと思う