外国語喋ってると何だかわからなくても知的に感じる
とくにかつて文化の中心となったフランス宮廷は各国の範であり憧れであり、だからフランス語はステイタスだった
フランス語を喋っているだけで知的な人
ダイアナはジェリーとフランス語で会話して勘違いしちゃったのでないかな
ジェリーも知的だと
フランケンシュタインについて語り合いたくてもその叙情性、怪物の悲しみに涙するダイアナと、B級ドラマ風ドギツいワクワク物語としか読めんジェリー
あ、この人教養ないんだ
別れたいと思っても、付き合うことすら手探りなのに別れ方がわかるわけない
ジェリーからすれば話がしたいのに(自分の知性レベルがわからないから)話をするよりキスをしたがる恋人にしか見えない
アンが聞けばその女の子は、人間として接するより性的対象になりたがる不潔な女の子にすぎない
ましてや女性の尊厳、自律のために闘っているのに、信じていた親友が
信念の為に友達とすら争わねばならない、そういう日ってわりと誰にも来る
ダイアナとの誤解は解けるだろう、
でもギルバートに向けた「土地を買うように女性を買おうとしてた」この言葉だけは許せないな
アンというよりこんなセリフをいわせた脚本に