ドラマ「デアデビル」ではデアデビルとキングピンが血で血を洗う死闘を繰り広げているが、彼らを演じたチャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオは、プライベートでは仲良しなのだそうだ。それぞれ同時期にMCU作品にサプライズ復帰を果たすこととなったが、お互いに再登場を報告しあって喜んでいたという。ドノフリオはこんな“優しい世界”エピソードを話している。

「チャーリーと私は友人です。でも、契約上言っていいことといけないことがややこしいので、マーベルの話はあんまりしないんですけど。
でもケヴィン(・ファイギ)がチャーリーに出演を明かしてすぐ、チャーリーは私に電話をかけてくれて、それについてたっぷり話したんですよ。その時は、『ホークアイ』については黙っていたんですけど。
それで、『ホークアイ』でケータイにキングピンが写った時、今度は僕がすぐにチャーリーに電話をして、また2時間喋った(笑)。」
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