ハッピーエンド=完璧な結末とは限らない
どの創作にも言えることだけど

クリプキ時代はストーリーラインの一貫性がちゃんとある上に色々な部分で対比が効いてるし、作劇としても完成度高い
ハンター生活を投げ出して普通の生活を送ってたサムが犠牲になって世界を救い、
ハンター一筋の生活しかなく自己嫌悪の塊だったディーンが生き残るって結末も
最初から通して見るとちゃんと意味があるしね