>>233
ep2を観直してその部分の遣り取りで思ったんだけど、Q(連続体)がピカードを目の敵にして
多種族を蹂躙し続けるボーグが如きやさぐれた連合≠ノピカードを送り込んだのは、
宇宙の普遍的なほぼ全ての種族がボーグやロミュランの様に多種族の絶滅根絶を目指す
「強者生存」の原則で行動するが、その頂点に立つQ連続体にとって、いかなる手強い強敵も
打ち破り最終的に共存させてしまう人類は、自分たちの存在理由を脅かす最悪の強敵に違いない
その人類の象徴であり、多くの場面で実際に宇宙の理≠ノ逆らってきたピカードは、
Q連続体にとって絶対に容認出来ない存在なのではないかと思った
ピカードがQに「どこか悪いのか?」と聞かれて指パッチンで場面転換し、さらには
「その上から目線の物言いにはウンザリだ」と言うピカードに苛立ち、殴り付けたQ
この部分だけで、ピカードの存在の所為で、ユニークな存在のQ連続体は実は人類と
共存することが出来ないため、人類にQ連続体の価値観を受け入れさせないと、
深刻な絶滅の危機に瀕しているのではないかと思えてきた
ピカードがシンスボディで不死になったため、Qは連続体から慌てて派遣されたと
すれば、一応辻褄が合う