性的なシーンで俳優を守る!専門コーディネーターが変える「映画業界の未来」

2018年にアメリカのHBOが制作した『ザ・デュース』は、インティマシーシーン(ヌード、また
疑似性行為やキスなどを含む身体的な接触があるシーン)がとても多い作品で、安全性を高めるために
導入されたのが映像業界でのスタートだと言われています。その後「#MeToo運動」によって拍車が
かかり、インティマシー・コーディネーターの需要が増えたのですが、そもそもアメリカには
映画俳優組合(SAG-AFTRA)がありまして、そこにはたくさんの細かいルールがあります。