>>762
がるからの拾いコメントだけど考察と解釈が素晴らしかったので長いけどのせるね

ランダルがレベッカをセントルイスで実施されてたアルツハイマーの治験に参加させようとしてましたが、その薬を開発したのが事故にあった彼だと言われています。治験の結果、薬が承認されてやがて表彰されたということでしょう。
コロナの影響でレベッカは治験に参加しませんでしたが、もしレベッカのアルツハイマーが改善していたら、ケヴィンはあの家を建てていませんし、レベッカはミゲルや子供たちに見守られながらあの家で一緒に晩年を過ごすことはなかったかと思います。何より兄弟の確執は修復不可能なものになっていたかもしれません。

あと最後レベッカの部屋で、ケヴィンがランダルと話している時、ケイトが虫垂炎になった時期を記憶違いしていたり、簡単な言葉が出てこないというシーンがあったのを覚えていますか?
「家族性アルツハイマー病」は遺伝すると言われているので将来あの薬がケヴィンを救うかもしれないという意味合いもあるみたいです。