というか、カタルシスを感じさせる状況なのにそれを怠ってるのがエンタメ作品としていいのかと
ブロンウィンと黒人エルフの種族をこえた恋だって
ドワーフとエルフの恋のホビットあれもオリジナルだったと思うが、ある程度の説得力はあって浪漫になったけど
今回のはもう、「何回も言いました」と出来上がったところから見せられても応援する気になれない
間に合う釜に合わないかの絶対得絶命っていうのも応援要請してるとかもなく
奇跡的にヌーメノールが出発した時期とドンピシャでしたってやられてもポカーン
出来過ぎ感しかない

でもそういうところは置いておいても、ガラドリエルとアダルの対峙シーン
これアダルがまともにみえたやつがほとんどでは?ガラドリエルがレイシストの殺戮者に見えて大丈夫なのかまじで理解不能
この作品でオークにも人権がってやって成りたつんだろうか
誰か教えて