>>131
> 比較的原作者尊重路線のまま最後には脚本家に折れてもらう
 
小学館報告書21P
>これに対して日本テレビ社員X 氏は、芦原氏に書いてもらうことはありがたいと賛同し、
>脚本家にもうまく話しておくと回答した。
 
口先だけは小学館のロングプロット提案をありがたがる風な事言って脚本家の方をゆずらせる発言してるしな
(後に「そんな事は言ってない」「原作者のプロットだってドラマ用としてどこまで通用するかわからんし」とごにょごにょごまかしはじめるが)
 
しかし実際にやった事は
 
小学館報告書28P
>日本テレビ社員Y 氏は7 月10 日、「第7 話プロット(7/10 版)」を送り、
>11 日には「8 話プロット」と共に、「『セクシー田中さん』ラストへ向けて、それぞれの流れ」と題する文書を送った。
>「ラストにむけて・・・」の文書については、芦原氏に詳細プロットを書いてもらうが、「ドラマチームとしてはこの流れに向かって構成してきた」
>との説明がされていた。
>本件脚本家によると、同氏は、この文書を送った後の時点で日本テレビ社員Y 氏より、芦原氏からプロットを書くことの申入れがあったと聞かされ、
>一切変えてはいけないというのでなければ異存がない旨伝えたとのことである。
 
いや、原作者のプロットありがたがってそのとおりにする話が、なんでドラマチームとして想定してるラストもあるような事言ってんの
原作者プロットなんてあくまでアイディアの一つとしてしか考えてなかったというのが本音なんかね
そもそも脚本家が原作者プロットの話聞いたのさえ7月10日より後ってねぇ…
 
CPの「脚本家にもうまく話しておく」とはいったい何だったのか…
 
 
>>132
原作が未完なので恋愛の結末をぼかしたい、むしろ恋愛厨には肩透かしなラストにあえてしたい原作者と
ドラマとして恋愛で盛り上げたいドラマスタッフとで埋められない溝があったのかもな
 
あと笙野家離婚騒動もフェミ臭いからと削除して別の軽いエピを入れたかったのかも(進路における性差別描写から逃げてカワイイ制服にしたように)
 
ドラマオリジナル部分だからこそより原作者プロットに忠実にしなきゃいけなかったのに、そこ脳みそに届いてなくて
オリジナル部分だからたくさんスタッフのアイディア入れられると何故か錯覚したのかもね