>>150
いや、構成案出しの段階でリクエストの域を超えたものにする気にしか見えないからおかしいんだよ
 
「ラストにむけて・・・」の説明といい
しかもこの時より後に原作者の詳細プロットの話聞いたという脚本家視点の証言といいね
(だから「脚本家にうまく話しておく」という話はどうなったんだよCP、この時までプロットの事さえ全く話してないじゃないか)
 
原作者者サイドの視点で約束した条件は、単行本7巻の前書きにあるとおり
「 終 盤 の 展 開 は、あらすじは勿論、台詞にいたるまで原作者の書いた詳細プロットどおりにする事」な訳で
それがちゃんと正しく認識されてたなら、終盤にスタッフのリクエストが入るとしてもその割合は僅かなはず
実際に脚本家があげてきた終盤脚本のように「オリジナルシーンが大量に入っている(日テレ報告書30P)」なんて事になる訳無い
 
事実、嘘つきPも「終盤も今までどおりの作り方でいいと思ってた」認識だったそうだし
(原作に無い部分だからこそ詳細プロットに忠実にしろと最初から言ってたじゃないかと)
 
やはり本音のところは原作者の言い分なんてまともにとりあう気無く
ここに降臨する江差追分方式で都合良く事実捻じ曲げた挙句、原作者プロットなんてラストへのアイディアの一つ認識
「原作者の書いた詳細プロットはそれに忠実にしなきゃいけないものだ」(約束からしても著作権法からしても)という事が
まるっと抜け落ちてたとしか思えない
 
> 改変に執着しすぎだわな
 
小学館S氏が見抜いたとおり
「ドラマ制作者側は、ドラマ制作にあたり原作作品を改変するのが当然で、原作作品の設定やフォーマットだけ利用して、
ドラマの内容は制作側が自由に改変できると考えて」いたんだろうな
 
 
>>151
引き抜きなら連載枠は用意済みの決定枠、連載会議はあったとしても形だけ〜が自然なんだろうな
まぁ真相はどうあれ、やり方はそれぞれと言われてるのに
「連載会議したからキャラ表ある筈→それを無いと言って出さないのはわざと」こういう決めつけはキチとしか言えない