>(1) テレビドラマ化の成果
芦原氏が亡くなった直後には、テレビドラマ化で意に沿わない脚本が作られ
て、失意した結果の悲劇であるかのような論調もあったが、前記のとおり、芦
原氏はドラマに満足していた。ドラマやその脚本、あるいは脚本の監修などド
ラマ制作は芦原氏の意思を達成したといえる。
しかし、本件脚本家の投稿への対応を判断するうえで、脚本作成過程の尋常
ではない心労が影響していなかったと断定はできない。
>(3) 芦原氏の投稿
芦原氏の投稿が、本件脚本家非難という事態を引き起こしたわけだが、投稿
には慎重であるべきという意見はあり得るし、現にそのような考えを持った者
もいた。
芦原氏の投稿は、炎上被害に対する反論投稿であったが、思いがけず本件脚
本家に批判が向けられたことについて、責任の重圧を感じたのかもしれない。
 
小学館もラリーの過労死か炎上がこたえたのではと言ってるわけだし、これを日テレや原作者のせいにするのは無理があるのでは?
炎上起こしたのは本人とネット民だし、ラリーで過労死ならラリーか連載をやめさせない小学館が悪いし
日テレも脚本家もラリーにはうんざりしてたわけだし