>>452
>A 本件原作者の投稿 C)について
小学館(C 氏、D 氏)の書面回答によれば、本件原作者は、最終的には自身
の意向に沿うドラマ作品が作られたと思っていたところ、上記 A)B)の投稿
により、“原作者のわがままで脚本家が辛い経験をした”という誤った情報が
一方的に広められている状況であると認識し、何かしら反論せざるを得ない
状況に追い込まれていると感じた。また、関係者のヒアリングによれば、本件
原作者は、1 話から 8 話までは、自身が何度も大変な思いをして修正した、に
もかかわらず評判が良かったのが脚本家の手柄にされ、9,10 話が駄作と言わ
れて自分のせいとなるのが許せないとの気持ちも持っていたという。本件原
作者は、上記のような心境で、9,10 話の脚本を書かざるを得ないと判断する
に至った経緯や事情を説明するべきであると考え、投稿を行ったものと推察
される。