>>602
> 相手が間違ったことしか言ってなくても必ず一部は受け入れないとならないこと
 
心情的・創作論的にはともかく法的にはそうだよ
原作者がノーと言えばノーで、たとえ二次的著作物の作者が正論を訴えたとしてもそれは揺るがない原作者の権利
 
どんなに立派で高機能な建物の設計図を用意しようが土地の権利者が許可しなかったなら建てられないのと同じ
法的には対等な立場の設計チーム内で意見出し合ってどんな建物にするか落としどころを探る話し合いとは性質が全く違う
 
小学館Sはそういう法的な原則を言って、原則を理解せず改変前提にしてるテレビ屋の思い違いを批判してる
 
 
>>603
> だから譲っちゃいけないところまで折れろって解釈するのがまずおかしい
 
考え方逆だな「原作者に言われたら(法を持ち出されたら)折れるしか道は無い」ってのが良くも悪くも日本の法律