今のV系ラウドならイントロはリフで主旋律、90年代よりは歪んでるがつぶれすぎない
ds-1よりはラットやHM-2みたいな感じ、ギラギラのない歪み
壁みたいな厚い音作りでもなくちゃんと分離はしてるけど
でもメロデスほどにグライコでエッジ効かせずむしろコンプかけたような平らな感じ
ボーカルはサビ以外でデスボイスを部分的に使用
サビはメロディアス、マイナー調、ちゃんと湿ってて進行は王道に近い、そしてナル声
エモスクリーモメロデスなどでありがちの開放感のあるコーラス使ったクリーンじゃないし
フェイクはたっぷりと入れてあくまで歌一本もの聞かせる感じで、ダウンテンポもしない
同じサビクリーンものでもAll That Remains、後期in flames、soilworkとかを聞くと違いがよくわかる

http://www.youtube.com/watch?v=_8VsJg_5y6Q
http://www.youtube.com/watch?v=FW6ACNpCraQ
http://www.youtube.com/watch?v=sC73DfXxHi4
http://www.youtube.com/watch?v=hNjMTEB7xds
http://www.youtube.com/watch?v=yjOqwDAYaig
http://www.youtube.com/watch?v=LIhZp_ZnNWE
http://www.youtube.com/watch?v=Jexv2wLswbQ
http://www.youtube.com/watch?v=jA26vu4qgSw