SUGIZOやINORANの1stソロアルバムはV系って肩書きが邪魔をして
音楽性の正当な評価を受けれなかった代表例

INORANのアルバムなんかDJ KRUSHと組んで
THE ROOTSのメンバーもゲスト参加したりしてて
音楽性はMASSIVE ATTACKやPORTISHEADの様な
ブリストル系、トリップホップ系のトラックに
INORANの必殺クリーントーンギターを炸裂させてる意欲作

なのに、あまりにもV系のイメージと違うから
ファンはついていけず、評論家はV系だから無視するっていう
音楽性は非常に高いのに正当な評価もされず本当に不遇な作品
2011年にリマスター&INORANが歌った曲だけ再録して再発されてるから
聴いてみて欲しいぐらい

結局V系は成功するまでは得する部分もあるけど、
アーティストとして評価を受けたかったりすると損するジャンルなんだよね