V系のルーツを知りたくて洋楽のゴシック、ポジパンを聞いたけど
初期V系はゴシックやポジパンを踏襲しつつも自分たちのアレンジや独自性を追加して
むしろすさまじく音楽的に発展をさせてる事に気付いた

洋楽厨はV系の何を聞いて海外に通用しないと感じたのか
むしろ初期V系の方が海外レベルで国内の海外寄りロックなんて遥かに凌駕してた

インディー期の黒夢はポップの欠片も無いキャッチーさも無いよくあれで売れたもんだ
ほとんどメタルとハードコアのクロスオーバーでアルバムから急にゴス寄りになってくる?
ラルクとアインスは正当なUKサウンドを日本の解釈で再構築した感じだし

中でも一番すごいと思ったのはデザビエだ。あれはヤバ過ぎる
誰のアイディアなのか「DEADE FINAL JUNK」「The conplete of suicide」「破壊の宴」
完全なオリジナルV系サウンドの完成形だし、洋楽のどれにも似てない
Dirやその前身は黒夢じゃなくてどう考えてもデザビエの影響としか思えない音だ
デザビエのギタリストはもっとリスペクトされても良いと思うわ

90年代はゴシック、ハードコア、インダストリアル00年はミクスチャー、シューゲイザー、へヴィ&ラウド、10年代はジェント、デスコア、こんな感じの流れか
年代ごとの優秀なバンドを把握したいもんだ