Nirvanaはアルバム3枚しか出てないのに分岐点もなにも…
以下誰でも知ってそうな話をおさらい。

Bleachはインディース盤なので荒くて当然。しかもドラムがまだデイヴ・グロールじゃない。

Nevermindでメジャーデビュー。ここからデイヴがドラムに。
プロデュースがブッチ・ヴィグ(後にガーヴィッジで大ヒット)、ミックスが既に大メジャーだったアンディ・ウォレスで荒々しくも整理された当時のロックの先端サウンドを作り上げ、この一枚でガンズやメタリカを旧世代のクソダサ音楽に追いやった90年代前半の大傑作。
でもグランジサウンドの最大要因はデイヴのドラム

In Uteroでメジャー感からよりコアでアンダーグランドな方向に原点回帰するためにプロデューサーにスティーヴ・アルビニを選択。無茶苦茶荒ぶるサウンドに。
セールスはさすがに前作より落ちたもののロックメディアはロックファンは大絶賛。売れてないとはいえUS/UK両方でチャート1位獲得。