DIR EN GREY、PIERROTはLUNA SEAラルクみたいなブームになるのは難しかったと思う
そもそもLUNA SEAラルクは歌ものポップスとして作ってる。メロディー優先だし
EDEN、マザー位から売れ線のカテゴリーに入れてた。インディーズのダーク曲みたいなマニアック路線にはしてなかったと思うし
ディルやPIERROTは売れ線より自分達の好きな事を優先してたし。歌唱法もあえてボイトレ歌唱より独自の歌いかたを目指してた
LUNA SEAL'Arc〜en〜Cielはhideみたいに売れる事を最低限目指してマニアックにはなりすぎないようにしてた。DIR EN GREYPIERROTは大衆に売れることより好きなことをめざした。PIERROTはheavenで売れ線やったけどあの歌いかたじゃ大衆向けでもないしそもそもミスチルXのような綺麗なメロディーには届かなかった
その下のビジュアル系はディル目指して結果マニアックになる。唯一売れたジャンヌ、シドはマニアックにはいかず、みるからに売れ線のカテゴリーだから売れた。金爆もメロディーは綺麗だし売れ線めざしてたから売れた。ビジュアル系をギャグ、芸人化するぺこぱやはねるのとびらみたいな点でもテレビメディアは面白くて欲しかった

これから売れるとしたらマニアックにはなりすぎず芸人的でメロディーもきれい、歌も上手いなら売れる確率は上がる。逆にデザートみたいに古い考え方ならマニアにしか受けない。ビジュアル系バンドマンのリア充の不幸ごっこは嘘とばれてる。それは世の中の流れだし仕方ない