リエントは活動の密度がやば過ぎ
04年のゆりかごから05年のAstreの絲までの1年半で初期の白系傑作曲を量産、06年に黒系に変わってRENTRER EN SOIをリリース、07年には更にロック寄りの音楽性になってTHE BOTTOM OF CHAOSをリリース
08年にSTIGMATAを出して白系に回帰したかと思ったら、たった半年後にTHE BOTTOM OF CHAOSの音楽性に戻ったMEGIDDOを出して解散
ここまで短期間に音楽性を変え続けたバンドは珍しいんじゃないか、黒系の時期にも全景色腐り果てる今、唯一…とか微熱下で写実した深層は宛先不明の手紙と成るみたいな傑作を普通に出してたし

>>610
俺はSphire-Croidに収録されてるバージョンのLast word 「  」が好き
はっきり言ってこの時期の砂月の歌唱力の低さが如実に出てる曲だが、だからこそ不安定な砂月の歌声が切ない雰囲気を演出しててたまらない
AIN SOPH AURで再録されたバージョンでは砂月の歌は遥かに上手くなってるが、上手くなったせいで元のバージョンにあった良さが無くなってる