>>140
つまり無知だってことだねw
そもそも早稲田大に看護はないし。
私立看護大のトップは歴史と実績から行って聖路加大と日赤大。
これで。間違いなし。
この2校は沿革からして特殊だからね。
戦後、GHQが日本で看護師の指導者を養成する学校を作った。
それが東京看護模範学院。
この学校は国立私立の枠を超えた看護の頂点の教育機関だった。
東京看護模範学院は戦前から看護の唯一の高等教育機関として国に認定されていた聖路加と日赤が合同してつくられた。
まだ国立の千葉大ができるはるか前の話。
そしてこの学校を模範に日本の高等看護教育が開始されたっていきさつがある。
だから看護を学ぶ人は嫌でもそのことを学ぶことになる。
大学でも専門学校でも使ってる看護学概論の教科書を見れば日本の看護は聖路加、日赤、千葉大によって開拓されてきたって書いてあるからねw
聖路加は欧米人によって多額の寄付も受けている。
戦前の日本で唯一の看護の高等教育機関だったから日本人の公衆衛生の向上のために寄付が集まった。
だから戦前合った聖路加の校舎はロックフェラーからの寄付によって作られてる。
ちなみに東大の図書館もロックフェラーの寄付によって建てられた。
東大にはじめて衛生看護学科を作ったのも聖路加の学者だし。
聖路加やら日赤は歴史を紐解くと伝統や実績がすごい。
阪大の看護の著名教授(基礎看護学のベストセラーを書いてる氏家氏etc)だった人も聖路加関係者が多い・