神奈川県警伊勢佐木署が12日に売春防止法違反の現行犯で逮捕した韓国籍の73歳の女性は、
月額約15万円の生活保護を受け取りながら、売春を行っていた。
売春は6年ほど前から始め、週に3、4人の客を取っていたという。
 また、香川県警高松北署は10日、現在の姓と離婚前の姓を使い分け、
生活保護費約356万円をだまし取ったとして、43歳のパート女性を逮捕した。
女性は離婚して子供2人を育てており、
無職で収入がないとして生活保護を申請した後、離婚前の姓で働き始めた。
その間、約140万円の収入があったにもかかわらず、市福祉事務所に申告していなかった。
市の調査で名前や生年月日が同じだったため、同一人物と断定され、逮捕に至った。
 熊本地方裁判所は78歳の男性に対し、生活保護費約211万円を熊本市からだまし取ったとして、
懲役3年、執行猶予5年、罰金3,000万円の判決を5月に言い渡した。
この男性は、投資勧誘業で大きな利益を上げたにもかかわらず、
生活保護費を不正受給していた。その間の年間所得は、約1億4,900万円におよぶという。