>>52
名称独占なのを良いことに、資格を蔑ろにしすぎなんだわ。
いっその事、実務経験での縛りを緩和して、パートや臨時職員にも
受験資格を付与して合格率を20%に引き下げる。
「資格が無いのは努力不足」として、今のままの給与水準で回す。

某士業(介護・福祉業界以外)の、企業別限界利益率と平均従業員数
及び人件費を見ると、IT会社平均の4割、廃品回収業者の5割程度
の人件費割合であることに驚く。
腰痛等の疾病罹患率・労災件数の高さからいって平等とは言い難い。
せめて、有資格者と無資格者の給与差が1・5〜1・8倍になるようにしないと
介護分野への注目なんて集まらないし、若者の人生が犠牲になるだけ。

介護職のレベルとか、個々の自己責任として責任を転嫁している内は、
天下りの美味い蜜壷として介護・福祉が食い物にされるだけ。
デメリットを受けているのは、現場で安月給で酷使されている労働者だけ
の構図を無くすには、資格による括りは絶対に必要。

民営化されたといっても、競争論理で良い施設が選ばれて、限界利益がどんどん
増大するといった類の業界では無いし、売り上げは労働者数に応じた限界が
あるしな。 人材育成や教育も出来やしないくせに、労働者に自己責任を
擦り付けるブラックワンマン管理者が多すぎるんだよ。 そいつらを駆逐
するためにも、資格による縛りは必要だろ。