職員が一人足りないと、その分の仕事はその場にいる職員でなんとか頑張って回すでしょ?
じゃ、その足りない人の分のお給料ってその場にいる職員が割り勘で貰える?
んなことあるわけないよね。
そこで私は気がついた。
頑張って回す必要はない。
人が足りなければその分、時間もよけいにかかり終わらない。
当たり前のことだ。
終わらないなら仕方ないんじゃね?
無論、残業もしない。
業務押せ押せで皺寄せは全て夜勤へ。
夜勤も自分のキャパ以上のことはやらなくてよい。
これが続くとどうなるか。
利用者への悪待遇につながり、悪評となり、業績に影響がでる。
こうでもならない限り上は人が足りないことを重要視しない。
そうすれば介護職の給料も少しは上がるだろう。
人一倍頑張る職員が介護職の待遇UPを妨げている。

それに気づいてからは、常にどんな状況でもマイペースで働いている。