平成 26 年 6 月 29 日
(※専決等不可:要本人伝達)
総務大臣 殿
 事務次官 殿
 自治行政局長 殿
 行政評価局長 殿
法務大臣 殿
 事務次官 殿
 公安調査庁 極左集団・セクト 担当官 殿
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   国会・地方議会議員と官公庁との中立性の確保への要請について
 私自身並びにわが知人及び友人も実際に,勤務先の役所の庁舎にて,日本共産党の議員が,
中立性を欠いた当該政党の極左情報誌を,有料で配布し続けている(定期的に現金での集金をしている。)様態を目の当たりにしております。
 各官公庁の単一の庶務・文書担当部局が,当該官公庁全体を代表して,遍く一般誌及び政党機関紙を分隔てなく,かつ一部ずつ購読する分には結構なのですが,
日本共産党は,同一官公庁の部署毎に重複して有料配布しているのです。
 まして,内容も労組のビラにも値せず,一般の党員ではなく,地元又は関連する議会議員であれば,
役所当局としては,決して邪険には出来ない状況です。
 これは,似非同和による極左暴力書の押売りに等しい様態であり,猛烈に不快であり,甚だ気持ち悪く,集中力を減殺され,公務執行妨害でもあり,
また,執務室に部外者が勝手に侵入するのも違法であり,情報機密保持上も好ましくなく,誰も読まずにゴミ箱直行と言う意味でも国民の血税の浪費であり,
中立・公正,不偏不党であるべく官公庁としては,決して黙認できないものです。
 是正・淘汰・打倒・殲滅へ向け,お取計らい願います。