うちの場合は財産管理の弁護士と、身上監護の社会福祉士の複数後見人体制になってる。
被後見人の親父は老人ホームに入っている。
社会福祉士の後見人の報告書に依ると、毎月面会に行っているように記されている。しかし実際には、「特別な事が無い限り後見人が来ることは無い。毎月来ているのはケアマネージャーの方」と法人ホームの従業員から聞いた。
業務量に応じて報酬が決められるんだから、実際には行っていない仕事を行ったことにして高い報酬を得るのって、詐欺にあたるんじゃないかな?
事実との相違を書類にまとめて、家裁にチクってやるつもりさ。場合によっては刑事告発も行う。