>>262
以前勤めていた通所型知的障害者施設での出来事。
危険他害行為を繰り返す利用者がいて(なぜあのような危険人物が通所施設にいるのか今でも謎)、
ある日他の利用者を病院送りにした(数針縫う裂傷)。
食事中(当事者同士は食事終了)で食事介助する職員もいて職員の手は薄かった。
職員(A職員)が利用者の口腔ケアをしている際、突然危険他害行為を行う利用者が他害行為をはじめ、
近くにいたA職員(他部署女性)が止めに入りその後他の職員が応援に駆けつけたという出来事があった。

その後が問題だった。
上の連中がA職員の対応が出来ていなかったというような攻めるような内容で事件を終えようとした。
その結果A職員は即退職した。
本当は危険他害行為を繰り返す利用者の扱いそのものを見直すべきだし、
体制をきちんと整えていなかった事が原因で発生した予見される出来事だったにも関わらず、
事件が起きたら“たまたま近くに居た職員の責任”にして終わらせようとした事が問題なのだ。
こういう現場だと君の言う“去る・逃げる”というのはあながち間違いじゃない答えだと思う。
何よりも“その現場”からではなく、“その職場”から逃げるのが最善策だとは思う。
やっぱり関わらないことが一番の対策だ。