>>82 で書いた
> 3、介護の現場より労働環境が整備されている。
というところだけど、建設や製造は労働時間がきちんと決められていて曖昧になっていないのはもちろんのこと、
何より職員である労働者が被害者にならない、被害者意識を感じないところが重要なんだと思う。
これは医療も同じで医療の方はその対策と取り組みが進んでいる。

いくら利用者・患者に病気・障害というものがあっても、暴力・暴言といったものが帳消しになるわけではない。
職員が利用者・患者から受ける暴力・暴言は、対象が職員だからといって受けた職員が被害者ではなくなるわけではない。

ここがやはり全然違うなぁ、他の仕事とはと思う。
普通に接客業で働いていて客から暴力受けたら警察沙汰だし、当然暴力を受けた従業員は被害者として扱われる。
福祉の現場(老人介護・障害者福祉など)や医療の現場には、その意識と問題視する構造が備わっていない。
“認知症だから”や“障害者なんだから”で済まそうとして、それ以上の労働者の環境整備、安全の確保を構築しようとしない。
最近はブラック企業問題なんて言われているが、未だにこの辺りの事についてはタブーとして扱われている。
特に障害者福祉においては、相模原のあれほどの事件が起こっても、原因究明構造の中に、
障害者からの暴力などが一切出てこない。本当に恐ろしい世界だと思う。関わるのやめとこw